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オスグット、成長痛

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 運動後に膝が痛い
  • 膝下がボコッと腫れている
  • 膝が90度曲げれない
  • ジャンプ、切り返しができない
  • 長い距離が走れない

オスグット(オスグットシュラッター病)とはどんなもの?|にこにこスポーツ整骨院

一般的には成長途中の10〜15歳の子達に多い症状から「成長痛」とも言われています。

そもそも子供は身長が大きくなる伸び盛りです。体の関節には「成長軟骨板」と呼ばれるものがついています。その「成長軟骨板」が関節のクッションの役割と身長を大きくする役割を担っております。特に膝にはその「成長軟骨板」が多く存在します。

成長期は成人に比べて軟骨部分が多く骨よりも脆いため、スポーツが盛んな時期で負荷が沢山加わると「大腿四頭筋」というももの前にある筋肉が緊張する事により付着部でもある骨(脛骨粗面)が引っ張られて骨や軟骨に炎症が起きてしまっている状態です。

この炎症が長ければ骨が飛び出してしまい、引っ込む事が難しくなってしまいます。

成人でも変形したまま残っている人を見かけたりしませんでしょうか。

オスグット(オスグットシュラッター病)の症状は?|にこにこスポーツ整骨院

初期では脛骨粗面の突出、突出している部分を押すと痛み、症状が進行して行くと関節の曲げ伸ばし動作が出来なくなり、運動痛や歩行痛があり長く関節を動かしてしまうと突出している部分が腫れて赤くなる事があります。

基本、運動を中止すれば痛みも軽減傾向なっていきますが膝は日常生活の中で使わない事はない為、脛骨粗面の圧痛は取れるまで時間がかかり再発を繰り返す事もあります。

実際にジャンプ力の低下・走るタイムの低下が見られる為、出来るだけ早期の治療が必要になります。

お気軽に大仙市大曲のにこにこスポーツ整骨院までご相談くださいませ!

一般的な治療|にこにこスポーツ整骨院

患部や筋肉の硬さを緩めるだけで症状は和らぎます。

ですが、それは一時的に症状が和らいだだけのもので治ったとは言えません。

痛みの治療は患部だけではなく重心バランスのずれを見ていかなければ再発を繰り返してしまいます。

大仙市大曲にこにこスポーツ整骨院での治療|にこにこスポーツ整骨院

オスグットシュラッター病に対しては「超音波」を当てて炎症を抑えます。

また炎症が強ければice処置も併用して行います。

次に身体全体の重心バランスを見ていきます。

どのスポーツでも利き手と逆の方で重心を取ったり、繰り返しの動きで負荷が大きく加わったりします。

見ていくポイントは大きく2つあります。

1、骨盤の傾きに左右差はないか

→骨盤が傾いているとバランスのズレが生じて決まって同じ方が怪我しやすくなります。

例えばピッチング動作やレシーブ動作で骨盤を捻る事で筋肉の量のバランスが偏ったりする為、下肢の長さも変動してしまいます。

2、下肢の形成体異常はないか

→形体異常とは扁平足や回内足、O脚などがあります。

これらの形体異常が重なることでより負担のある身体になってしまいます。

下肢は第二の心臓とも呼ばれるほど大事な部分になります。

まず、足底の形(アーチ)を見ていきます。アーチが落ちてしまうと、足に負担がかかり、ふくらはぎの筋肉が緊張が強まりうまく筋肉を使えこなせない状態になります。

外的要因として硬いグランドや路面でのトレーニングやシューズの踵のすり減り、クッションが薄いシューズ使用などでも症状が出てきてしまいます。

大仙市大曲にこにこスポーツ整骨院ではインソールを取り扱っております!

実際に患者さんの足の形を調べてよりいいインソールを提案させて頂きます。

一度シューズも一緒に見させてください。

成長期が過ぎると膨隆した骨が硬くなるため症状は落ち着きます。

ですが成人してからスポーツや歩きすぎたりと膝に強い負荷が加わる事で痛みが出てきてしまいます。

後遺症を残さないためにも今から治療をしていくことが重要です!

一度大仙市大曲にこにこスポーツ整骨院へご相談下さい。

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